qpeGPSで記録された軌跡をパソコンで見る
qpeGPSのtrackログは緯度・経度・標高・時刻を順に記録したテキストファイルである。これをパソコン上の地図ソフトカシミール3D等で閲覧可能なTRK形式(PCX5)に変換するファイルコンバータ qpe2trk を作成した。Windows用の実行ファイルは qpe2trk.exe (ソースコード qpe2trk.c をBorland C++ 5.5.1でビルドしたもの)
qpe2trkの使い方
WindowsのDOS窓から実行する。コマンドラインのオプションは以下の通りである。
| -dg | 測地系をWGS84にする |
| -dj | 測地系をJGD2000にする |
| -dt | 測地系をTokyoにする |
| -dg | 測地系をTokyo(GPS)にする |
| -if filename | 入力ファイル名の指定 (qpeGPSのtrackファイル) デフォルトはZ:\SD_Card\QtPalmtop\qpegps\tracks\trk.txt (ザウルスドライブをZに割り当て、SDカードにアクセスすることを想定) |
| -of filename | 出力ファイル名の指定 (TRK形式) デフォルトはqpeDD-MMM-YY.trk (カレントディレクトリ) ここで DD-MMM-YYはtrackファイルの作成年月日となる。 同名のファイルがすでに存在している場合は上書きされるので注意。 |
変換されたファイルはTRK形式となるので、カシミール3Dで簡単に軌跡を見ることができる。